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2009年1月

音楽のあふれた幸せな一年であります様に

4月5日(日曜日)第2回郷土のための気軽なクラシック演奏会を、静岡交響楽団とソリストにより、賢仁会杉山病院の創立61周年記念事業として、沼津市民文化センター大ホールで昨年に引き続き開催の予定です。第2回目の今回は 東京でも聴く機会は少ないと思いますが、有名な曲です。開催にあたっては、上野学園大学短期学部教授の藤井孝子先生をはじめ、バレエ音楽(火の鳥)の資料は秋山バレエアートスタジオの秋山ひろみ先生や又 林田洋一さんからご指導を受けました。こころより感謝いたします。

 騒音の溢れた現代社会では たくさんの騒音を聞き分けていかないと日常生活に支障をきたします。増大する騒音の反対は 静けさ かも知れません、が 僕は、音の響き でもあると思っています。霧が体をつつみ込むように、音の響きに全身がつつまれたとき、音の揺れが体表に感じた時の多幸感は 管弦楽の生の演奏でのみ得られると思います。静岡交響楽団は管セクションも、弦セクションも着実に力をつけています。美しい旋律のしかもストーリー性を持ったバレエ曲(火の鳥)、アメリカで最も誇りとする作曲家ガーシュインの(ラプソディー イン ブルー)と(ポーギーとベスより)など魅力あふれた曲です。音楽家や、バレリーナをめざしている若い人たちは勿論、子供達や年齢を問わず多くの人たちに 本格的な生の音楽を聴いて貰いたいと思います。日常生活を いつも音楽と共に過ごせたら素晴らしいですね

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