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2008年9月

第一回定期演奏会

8月24日は 富士ロゼシアターで 富士ジュニアオーケストラの初回の演奏会が ゲストにソリストの中村真紀子さん(vl)を迎えての楽しいかつ素敵な一日でした。ブラボー ブラボー

小学校3年生から高校生までのメンバーが一年前からこの日のために練習を重ねて、ロゼシアターでの発表の日 素晴らしかったし、とても楽しめました。楽団員の中には 父と子と思われる二人揃ってチェロの演奏者や とても小さなヴァイオリンを一生懸命に演奏している小学生もいました。野球少年が後楽園ドームで野球の試合をしたのと 同じ体験とおもいます。富士市にとっても自分の為にも 貴重な一日でした。小さな時から 生のクラシックに接する事ができるなんて とても羨ましいことです。たとえ一日であっても最高にすばらしいことですが 2回 3回と続くことを期待しますし 応援したいと思います。それにしても 富士市は 県東部にあって沼津市より、文化に理解のある街ですね。

三島市 沼津市 富士市の3市はそれぞれの位置と文化の特徴を生かして合併することにより 静岡県東部はあらゆる面で浜松市 静岡市にならぶ特徴のある都市になると思います。

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リコー通り

先週は日本のオペラを担う若い人たちの御殿場での合宿のお手伝で少し忙しかったため、ひとりごとはお休みとなりました。

打ち上げにミニコンサートがあり楽しいひと時をすごせました。気軽に利用でき、しかも気楽に楽しめる、若い音楽家の活躍の場がたくさん求められます。

沼津駅の北口側には北方に向かって真っすぐに広い賑やかな道路があります。これがリコー通りです。今では沼津市の準メイン道路です。この道路に並行して西側に道路が、更に数本の南北に走る道路があります。そこにリコー沼津の工場があります。昔まだ舗装されていない当時は、田んぼや倉庫や工場のみで、今日の様な賑わいなど想像もできませんでした。どうしてリコー通りの名が付いたのか不思議と感じた人は今でも沢山いると思います。そこでこの通りに、リコーに頑張ってもらい、若い芸術家の活躍できるための、音楽、絵画、バレー、舞踊のさらに技術やアミューズメントの殿堂にふさわしい、リコータワーを沼津市民の為に(リコーの家族も当然含まれます)建造してはいかがでしょうか。名実ともに、リコー通りになるとおもわれます。東芝機械、明電舎、臼井国際産業、フジクラ、富士通にも同じ問題提起をします。

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